卵から幼虫が孵りました、これを孵化と言います。
カブトムシの幼虫には孵化したての一齢幼虫(初齢幼虫とも言う)、一度目の脱皮をして二齢幼虫、さらにもう一度脱皮をし三齢幼虫(終齢幼虫とも言う)と、三段階の過程があります。
幼虫の食べ物は主に落ち葉や倒木が腐ってできた腐葉土です。
良く肥えた腐葉土を食べて成長し、やがて脱皮します。
幼虫は脱皮をするごとに、「これが同じ子!?」と思うほど大きくなります。
私の大好きな某ミュージシャンの作品に「似てるけどどこか違う、だけど同じ〜」という歌詞がありますが、まさに同じ幼虫なのに「似てるけどどこか違う、だけど同じ虫〜」となります。
…はい、意味不明ですね。
幼虫の大きさですが見たことのない人には言っても分からないでしょう。
種類や段階によって大小様々で、小さいときは1g未満、大きいもので200gを超えると言われています。
「ふ〜ん、200g。一円玉200枚分かぁ…。」となるでしょう。
そうです、200枚分です、虫の分際で200枚分ですよ。
人によってはおそらく失神すると思われます、それ位大きくなるものもいるのです。
まあ、とりあえず一度実物を見て下さい。
最近は年齢性別を問わずに流行っていますよ!
さあ、あなたもLet’s 昆虫飼育!(笑)